WEB会議/TV会議システム/ビジュアルコミュニケーション/ブイキューブ代理店/経費削減
鉄道やダムの建造に多くの実績を残してきたハザマでは、各地の拠点から本店に集まって行う会議などで出張が発生していた。出張にかかる時間的ロスや経費削減を図るため、情報システム室でテレビ会議の検討を開始した。ブイキューブのテレビ会議・Web会議はインターネットに接続できるパソコンにカメラおよびマイクスピーカーを接続するだけで利用ができ、課金体系やユーザーIDの管理などが「一番やりやすい仕組み」と判断し試験導入することに決めた。スタンダードプラン(月額83,895円)を利用したところ、九州支店から東京本店まで2名が1回出張した場合の出張費用でペイできることが判明した。3ヶ月の試行期間中に9回の会議をおこない、90万円程度の出張旅費削減という実績を上げている。
マーケティング・リサーチを行っているエヌピーディー・ジャパン株式会社で行われている調査方法の1つにグループインタビューという手法がある。通常、このグループインタビューは専用の会場を用意して、6~8人を集めて座談会のような形で行われる。しかし、この座談会には会場を手配して人を迎える準備をする手間がかかっており、また参加者に会場まで足を運んでもらわなければならなかった。特に地方でグループインタビューを実施しようとすると、多くの時間と費用がかかってしまっていた。質を落とさず少しでもコストや費用を削減したいということでテレビ会議・Web会議の導入を検討した。数あるテレビ会議・Web会議の中でブイキューブに決めたのは、不特定多数の参加者もメールから簡単に会議に参加できる点だった。
英会話スクール大手の株式会社イーオンは、1997年に自宅から簡単に参加できるネットスクールを開始した。2002年頃よりインターネットを用いた遠隔地とのリアルタイム英会話教育を本格化しているが、導入当初より利用しているテレビ会議システムは、音質と音声の遅延が課題となっていた。また、ソフトウェアのインストールを必要としていたため、パソコンに不慣れなお客様の場合、レッスン開始までに時間がかかってしまい、契約に至らないことも多々あった。そんな課題をすべて解決したのがブイキューブのテレビ会議・Web会議システム「V-CUBE(ブイキューブ) ミーティング」である。音声や映像の遅延、インストールの手間が無いなど、現状の課題をすべてクリアしていた。最近ではセキュリティソフトなどによりソフトウエアのインストールがスムースにいかない事も増えてきている為、インストールが必要無いことは最重要な条件の1つである。