こんにちは。”おでん”です。
昨晩の満月は本当にキレイでしたね!
昨日の乗務は羽田国際を深夜1時過ぎに
出発するフライトのため、夜の8時に客宅を
出発。ガラガラの東北道をお月見をしながら
都内へと向かいました。
復路乗務を終えて燃料を補給すると距離計が50060キロと表示されています。
個人の乗用車では10万キロ越えは稀ですが、本来はまだまだ走れます。
50万キロを空港交通流に言うと50歳を意味するため、いよいよベテランの
領域に入ったと心強く思えます。
それにしてもこのクルマは本当に大当たりで、7年目にしてトラブルは一切なし!
延べ数千人の乗客を空港送迎一筋に支えてくれています。
これからもお互いを労わりながら生涯現役を全うしたいと思います。
こんにちは。”おでん”です。
空港交通は貸切バスの登録のため
お客様の依頼によっては日本全国
沖縄から北海道まで許容範囲です。
ただし現実は長距離ほど飛行機を
利用して最寄りの空港からレンタカーやバスで移動されるのが主流です。
ところが時たま耳を疑うような予約が入ります。これまでにも北海道2回
九州、山陰など少数ですが実績はあるのですが。。。。
本日の予約は一週間の日程でしまなみ街道を渡り、四国4県をめぐって
明石海峡大橋から本州に渡り、終盤は上高地に宿泊後中部アルプスを
縦断して戻るルートです。
今回ご依頼のお客様は空港送迎では頻繁にご利用のお得意様ですが、
新しく同行のご夫婦が飛行機が苦手で、列車も終戦期を回想させるため
苦手とのことで弊社にご依頼がきた経緯です。
お客様6名に対してドライバーは2名体制のため、高額なバス料金となる旨は
説明済みですが、ファーストクラスでハワイに行く半額だと一笑されました。
”おでん”が担当するかは不明ですが、下見にでも行きたい気分です!
こんにちは。”おでん”です。
今回のテーマは北国や雪国の人からすれば
「おまえら贅沢言ってんじゃねえよ!こちとら
命の危険と隣り合わせで生きてるんじゃ!」
とお叱りを受けそうなことでございます。
空港送迎の仕事は、出発時は早朝でお迎えは夕方になる傾向が強いため
晴天が続く冬の時期は、もれなく日の出と落日に遭遇します。
太陽の発する眩しさエネルギーって、本当に強烈なんです!
サンバイザーやサングラスを使って防御は試みますが効果の程は・・?
”おでん”の顔の右半面にシミがあるのは、きっとこのせいだと思うのです。
いろいろと試したあげにくたどり着いたのが、変更レンズのメガネです。
”おでん”のようにコンタクトではなく、度付きのメガネを使用の方には
是非試してもらいたいと思います。
高値なレンズは、ほんの数秒でサングラスに早変わりするので運転には最適です。
”おでん”の愛用品は6千円追加の普通品のため変色は遅いですが、
その分真っ黒レンズに変わるため、安いわりには実戦向きです。
視界確保は運転に於いて最も重要なファクターです。
偏光レンズを未だご使用でない方には特にお薦めいたします。