こんにちは。”おでん”です。
強烈な寒気団の影響で栃木県内は、
まさに冬本番の様相です。
今朝は2時半に出庫の茨城空港送りの
仕事があり点呼時の外気温は―5℃でした。
北関東道の笠間付近ではみぞれも降り、路面凍結が懸念されます。
スカイコミューターの冬タイヤは、全車ともスタッドレスタイヤの最高峰とされる
ブリジストンのブリザックを全輪に装着していますが油断は禁物です。
無事到着した茨城空港では日も登った6時でもー6℃でした。
車内の内窓が結露が激しいため車内温度を測定すると25℃もあります。
外気温との温度差はなんと31℃。これだけの温度差があると冬場の浴室で
聞かれるヒートショック現象にも気を配らけなければなりません。
ドライバー自身ももちろんですが、トイレ休憩などの際はお客様の乗降の度に
お声掛けするようにアナウンスを徹底します。
まだまだ寒い季節が続きます。ご自身のクルマでも同様の心配がありますので
念には念をいれてご用心下さいませ。
こんにちは。”おでん”です。
今年の初仕事は、2日夕方の羽田迎えでした。
天気予報で夕方から夜にかけて関東地方にも
雪の予報が出ていたため、予想したものの
まさかの大吹雪に百戦錬磨の”おでん”も驚きました。
東北道は羽生P,Aの先、利根川の鉄橋を渡ると景色が一変!
真正面から大粒の雪が視界を遮ります!
水分を含んだ雪粒はヘッドランプやフォグランプに付着して、さらに最近の
LEDランプは熱を発しないため全く融雪する様子がありません。
これが降車場所の栃木市まで続き、いつにも増して緊張が走りました。
ある統計によると栃木県内のスタッドレスタイヤの装着率は30%ほどで
他車の動きも気になるところです。
新年早々難儀な仕事始めとなりましたが、満車の予約も全車無事に業務を
遂行できてほっと胸を撫で下ろす初仕事となりました。
「備えあれば憂いなし」 今年も空港交通は常にこの精神で臨むところです!
明けましておめでとうございます。
いつもの”おでん”でございます。
この仕事は連休ほど繁忙期のため
例年通りハイエースで年越しでした。
回送時にガラガラの首都高湾岸線で
ラジオから矢沢永吉さんの「真実」が
流れてきた時は、震えるほどの感動です!
いつもの喧騒に満ちた道路が、まるでステージに向う舞台演出のようでした。
年が明けて本日元旦は、唯一の休業日のため保護猫”ミーちゃん”とのんびりと
過ごしています。この猫のおかげで無事故記録も更新中で、影の守護猫として
全員が新年の挨拶に訪れます。猫用のおせち料理も堪能して満足のご様子です。
2026年が皆様にとって最良の一年となりますことを心から祈念して新年の
ご挨拶とさせていただきます。今年も空港交通をよろしくお願いいたします。