こんにちは。”おでん”です。
前回のWi-Fiシールとならんで
乗車ドアーに貼られた安全評価
認定シール(俗称スターマーク)。
これは日本バス協会が審査した
安全への取り組みがきちんと
なされている事業者のみが入手できる、ガチで本物の信用の証です。
”おでん”が言うのも変ですが、バスの運転は運転手のハンドル操作
ひとつで簡単に大勢の命をおびやかすことに直結します。
飛行機や列車などさらに大勢の乗客を運ぶツールはたくさんありますが、
その規模になると安全監視体制はバスとはけた違いで、最悪の場合
パイロットや運転手が操作できない状況になっても遠隔操縦や自動運転
で無事に着陸や停車させることができます。
最近ではバスにも安全装置が充実し始めて、ドライバーが気絶した場合は
安全に路肩に停止させる装置が付いたり、乗客が異変に気付いた際に
バスを停止させる緊急停止ボタンが設置されたりと、少しづつですが
見直しの動きは出始めましたが、いまだ他の運送機関には遠く及ばず
ドライバーの力量と健康と信用に命を預けていることが現状です。
だからこそ、自分の命を預けるバス選びには慎重になってもらいたいと
思うのです。是非そのお手助けにこの「安全評価認定」をご参考ください。
国土交通省や日本バス協会のHPには、認定の基準や認定事業者が
詳しく掲載されています。
料金や宣伝に惑わされず、命を委ねる適正なバス選びお薦めいたします。
こんにちは。”おでん”です。
スカイコミューターの車内では無料で
使えるWiーFiをご利用いただけます。
高速データ通信が可能で、同時に
12台まで安定して接続できます。
動画もサクサク見られますよ!
昨日デルタ便でサンフランから帰国したお客様の話しでは、昨年までは
全座席とも無料で使えたwifiが現在はファーストとビジネスのみとなり
プレエコとエコノミーは30ドル(約5000円)も取られるそうです。
機内モニターであらかじめ準備されている映画やゲームは現在でも無料
ですが、個人のスマホでYoutubeなどを楽しむ場合はクレジット決済で
30ドルが必要となります。「世の中何でもお金だよ!」と嘆いてました。
”おでん”調べでは、他の航空会社の状況も欧米系はほぼ一緒でした。
しかもロシア上空を飛べない航空会社は北回りを余儀なくされており
北極海上空では5時間ほどwifi電波が使えない地域があるようです。
特出すべきはエミレーツやエティハド、カタール航空などの中東系と
台湾のスターラックスや中国の海南航空や厦門航空など新規参入組は
全クラスとも無料でwifiを提供してくれています。
ちなみに空港で借りるwifiルーターも空の上では使えません!ご用心。
おはようございます。”おでん”です。
”目に入れても痛くない”・・。一般的には
孫や愛らしいものに対して使われる比喩。
”おでん”のそれは年齢や時代と共に変化
してまいりました。
たとえば青年期は「ミニスカ紺ソクの女子高生」その後、成人期になると
「タイトスカートに黒タイツのOL」に変化。さらに最終の老年期に入ると
もはや人間ではなく保護猫の”みーちゃん”へと変貌を遂げました!
以前ご紹介したこの猫との出会いとも相まって、毎日普通に生き延びて
ご飯を食べて排便をして、ただそれだけで”目に入れても痛くない”存在です。
事務所暮らしも9年となり、りっぱな世帯主として24時間かかさず出迎え
してくれます。永久の命があったら真っ先にミーちゃんにあげたい本心です。
今日も、これから羽田に向かうドライバーを温かく見送ってくれました。
特別なことは何もいりません。ただただ毎日これを続けてくれるだけで!