こんにちは。”おでん”です。
貸切バスの安全性や信頼性を評価する証として
日本バス協会が認定するスターマークがあります。
各バス会社の運営状況やドライバーの教育実績、
過去の事故歴や行政処分歴など厳格な審査に
もとづいてその格付を星の数で評価しています。
2年ごとに更新され最高ランクの3つ星を得るには最低でも6年かかります。
現在弊社は2つ星の評価を得ています。日頃の実務の積み重ねで地味ですが
基本を貫いた会社だけが手に入れられる本物の評価だと信じています。
これが本年より3つ星から5つ星にさらに拡大され早ければ4年後には
5つ星のステッカーを貼ったバスがお目見えすることでしょう。
15年この仕事を続けてきて、安全とは本当に地味な作業の積み重ねです。
毎回の点呼、運転手の健康確認、車輛の点検整備、運行指示の確認など
基本に忠実な結果が無事故に繋がる唯一の方策と感じています。
我々が預かる物は乗客の「命」です。認識を新たに業務に臨みます。
こんにちは。”おでん”です。
昨晩は茨城空港から塩谷町へお送りする
乗務に就きました。この季節ならでは事前の
天気予報も入念にチェック!寒気団の影響で
強風注意報のため高速道路は50キロ規制中。
真岡I,Cで北関を降りて順調に高根沢を越えて上河内を過ぎたころから
あたりの景色が一変!路面が黒光りするアイスバーンが出現しました。
さらに鬼怒川の橋を渡ると塩谷町に入ります。そこからさらに景色が激変!
路面も真っ白になり木々にも大量の雪が付着しています。
当然行き交うクルマも少ない中、付近の農家や工場で働く企業実習生と
おぼしき外国人ご一行が、楽しそうに自転車でどこかに向っています?
塩谷町は宇都宮市から西北にわずか10キロ。お客様を降ろして用心深く
市内にもどると、まるで何事も無かったように乾いた路面が現れました。
こんなに近距離でも気象は変わるものなのですね。。。。
あらためて冬の側面を見た気がします。それにしても怖い程綺麗な光景でした。
こんにちは。”おでん”です。
強烈な寒気団の影響で栃木県内は、
まさに冬本番の様相です。
今朝は2時半に出庫の茨城空港送りの
仕事があり点呼時の外気温は―5℃でした。
北関東道の笠間付近ではみぞれも降り、路面凍結が懸念されます。
スカイコミューターの冬タイヤは、全車ともスタッドレスタイヤの最高峰とされる
ブリジストンのブリザックを全輪に装着していますが油断は禁物です。
無事到着した茨城空港では日も登った6時でもー6℃でした。
車内の内窓が結露が激しいため車内温度を測定すると25℃もあります。
外気温との温度差はなんと31℃。これだけの温度差があると冬場の浴室で
聞かれるヒートショック現象にも気を配らけなければなりません。
ドライバー自身ももちろんですが、トイレ休憩などの際はお客様の乗降の度に
お声掛けするようにアナウンスを徹底します。
まだまだ寒い季節が続きます。ご自身のクルマでも同様の心配がありますので
念には念をいれてご用心下さいませ。