こんにちは。”おでん”です。
昨晩は茨城空港から塩谷町へお送りする
乗務に就きました。この季節ならでは事前の
天気予報も入念にチェック!寒気団の影響で
強風注意報のため高速道路は50キロ規制中。
真岡I,Cで北関を降りて順調に高根沢を越えて上河内を過ぎたころから
あたりの景色が一変!路面が黒光りするアイスバーンが出現しました。
さらに鬼怒川の橋を渡ると塩谷町に入ります。そこからさらに景色が激変!
路面も真っ白になり木々にも大量の雪が付着しています。
当然行き交うクルマも少ない中、付近の農家や工場で働く企業実習生と
おぼしき外国人ご一行が、楽しそうに自転車でどこかに向っています?
塩谷町は宇都宮市から西北にわずか10キロ。お客様を降ろして用心深く
市内にもどると、まるで何事も無かったように乾いた路面が現れました。
こんなに近距離でも気象は変わるものなのですね。。。。
あらためて冬の側面を見た気がします。それにしても怖い程綺麗な光景でした。
こんにちは。”おでん”です。
強烈な寒気団の影響で栃木県内は、
まさに冬本番の様相です。
今朝は2時半に出庫の茨城空港送りの
仕事があり点呼時の外気温は―5℃でした。
北関東道の笠間付近ではみぞれも降り、路面凍結が懸念されます。
スカイコミューターの冬タイヤは、全車ともスタッドレスタイヤの最高峰とされる
ブリジストンのブリザックを全輪に装着していますが油断は禁物です。
無事到着した茨城空港では日も登った6時でもー6℃でした。
車内の内窓が結露が激しいため車内温度を測定すると25℃もあります。
外気温との温度差はなんと31℃。これだけの温度差があると冬場の浴室で
聞かれるヒートショック現象にも気を配らけなければなりません。
ドライバー自身ももちろんですが、トイレ休憩などの際はお客様の乗降の度に
お声掛けするようにアナウンスを徹底します。
まだまだ寒い季節が続きます。ご自身のクルマでも同様の心配がありますので
念には念をいれてご用心下さいませ。
こんにちは。”おでん”です。
今年の初仕事は、2日夕方の羽田迎えでした。
天気予報で夕方から夜にかけて関東地方にも
雪の予報が出ていたため、予想したものの
まさかの大吹雪に百戦錬磨の”おでん”も驚きました。
東北道は羽生P,Aの先、利根川の鉄橋を渡ると景色が一変!
真正面から大粒の雪が視界を遮ります!
水分を含んだ雪粒はヘッドランプやフォグランプに付着して、さらに最近の
LEDランプは熱を発しないため全く融雪する様子がありません。
これが降車場所の栃木市まで続き、いつにも増して緊張が走りました。
ある統計によると栃木県内のスタッドレスタイヤの装着率は30%ほどで
他車の動きも気になるところです。
新年早々難儀な仕事始めとなりましたが、満車の予約も全車無事に業務を
遂行できてほっと胸を撫で下ろす初仕事となりました。
「備えあれば憂いなし」 今年も空港交通は常にこの精神で臨むところです!