こんにちは。”おでん”です。
今日は昼の気温も15度を越えてやっと
春の到来を肌で実感した気がします。
年明けから堰を切ったのように旅行気運が
高まりこのHPの更新も2ヶ月ぶりです。
たくさんのご利用の反面、2月はコロナによる変更や取消が激増しています。
”おでん”の肌感覚では、ニュースにならない中規模の波が来てると感じます。
そこで空港交通では3月1日からコロナ禍と同等の感染対策を実施いたします。
運行毎の除菌消毒、ドライバーの抗原検査実施。さらに休憩時の車内換気の徹底。
さらに、災害対応の一環として乗客数に応じた防災ポーチとヘルメットを用意して
万一に備えての準備を怠りません。
皆様の安全を最優先に「備えあれば憂いなし」の精神で努めてまいります。
こんにちは。”おでん”です。
今回は個人的な話で恐縮ですが先週末、
何年かぶりに飛行機に乗りました。
きっかけは”おでん”の長男坊が奇跡的に
結婚することになり、ハネムーンも兼ねて
沖縄で挙式をすることになったためです。
仕事柄、空港は毎日のように行っているものの、いざ自分が利用するとなると
駐車場が満車にならないか?とかチェックインや荷物はどこに行けばよいのか?
など飛行機に乗るまでに難関がいくつもありました。
いつもは、空港で「行ってらっしゃーい!」で終わりですが、お客様はその先も
複雑な手続きやら手荷物検査などが待ち受けているのですね!
自分で身を持って体験するとお客様の苦労が良くわかりました。
今後は今回の経験をふまえて、旅行者の立場にたった空港送迎サービスを
考えてまいる所存です。
自宅に着いた時の乗客のなんとも言えない安堵な表情はこれだったのですね!
こんにちは。”おでん”です。
先週は久しぶりに福島空港送迎の
仕事がありました。
西那須野のお客様で、福島空港まで
1時間ほどの乗車時間にもかかわらず
弊社を利用くださり感謝に堪えません。
栃木県には空港がないため、隣県の茨城空港や福島空港を利用する機会が
多くありましたが、東日本大震災の影響で福島県が大打撃を被りさらには
原発の放射能問題で減便が続いて、茨城空港とは対照的な状況です。
ただし、今だから体験できる貴重なものもありまして、福島から札幌への
航空機は、羽田からはけっして乗れない珍しい飛行機が使われています。
ブラジルのボンバルディア社製のプロペラ機で双発の80人乗りです。
音はちょっとうるさいですが、プロペラ機では傑作と称されて世界中で
活躍しています。外観も大型でとてもスタイリッシュでかっこいいです。
この飛行機を見るために鉄道マニアでは撮り鉄と言う人々が空港では
多く見られました。
さらに福島空港は、『ウルトラマン』の生みの親である、円谷英二氏が
須賀川市出身であることにちなんで、空港じゅうにウルトラマンの立像などが
飾ってあるのが特徴です。郵便ポストまでウルトラカラーは驚きです!
地味ですがなんとなくワクワクする空港なので北海道旅行をお考えの方は
是非参考にしてみてください。駐車場ももちろん無料ですよ!