THE「日本の風景」 雲ひとつない益子は大穴場でした!
- 2024.11.11(月) 11:41:22
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こんにちは。”おでん”です。

弊社のハイエースにも大勢の外国人
客がご乗車されます。
今回は米国からの20名の団体様で
ハイエース2台を5日間貸切で県内を
じっくり観光されるルートでした。

紅葉の日光から始まり、陶芸の里益子さらには茨城県の笠間焼美術館
など日本文化に富んだコースは、買い物食べ歩き中心の観光とは違い
本物の日本を探求する目的の珍しいコース選択でした。

お客様が特に喜んだのは、日光や大谷でもなく益子観光でした。
益子焼に代表される益子町は、まだまだ外国人には知名度が低いせいか
日光のような混雑もなく、静かな街をゆっくり堪能できる良さがあります。

立ち寄った「益子参考館」は人間国宝の濱田庄司先生に縁のある美術館で
生家や工房、焼釜、展示室まで全てを移築して当時を再現する場所です。

日本育ちの”おでん”でさへここまで見事に保存された藁葺屋敷は初見です。
透き通るほどの空の青とあいまって最高の被写体でした。
お客さまも全員約3時間の自由行動を堪能されたようです。

紅葉まで半月先の益子はこれからが本番です。是非ご体験ください!

中禅寺湖はお宝の宝庫である!
- 2024.10.23(水) 15:34:29
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こんにちは。”おでん”です。

今日は、我が地元”日光中禅寺湖”の
お金では買えないお宝のはなしです。

先週、インバウンドツアーの下見がてら
中禅寺湖を訪ねました。
昼食場所の「レーク丘甚」のレストランホールにはたくさんのトラウト(鱒類)の
剥製が飾られています。ここは釣り人用の貸ボートも行っているからです。
”おでん”も若いころは大物のレークトラウトを求めて3年ほど足蹴く通ったものです。

ここで釣れるトラウトの魅力は何と言っても魚体の美しさに尽きます!
中禅寺湖にはレークトラウト、ブラウントラウト、虹鱒、本鱒、姫鱒が生息します。
食味は姫鱒が圧倒的ですが、剥製にするなら写真のブラウンが大人気です。
その魅力は背びれと尾びれが大きくグラマラスで堂々とした容姿。
そして名前の縁にもなった黄金色にルビー色の斑点模様に尽きます!

裏情報ですが、東日本大震災の影響で約5年間も禁漁だったため、
今がお宝級に出会える大チャンスだとか?!

日光の魅力は観光だけじゃなく自然の生態系にもたくさん見られます。
いつもとは違った観点で日光を楽しんでみてください!

受講者たったの8人!今後どうなるバス業界!
- 2024.10.04(金) 11:45:12
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こんにちは。”おでん”です。

毎日のようにバスのドライバー不足による
減便や路線廃止の報道が聞こえてきます。
飛行機や新幹線とは比較にならないほど
大勢の人命がドライバーの腕一本にかかる
特殊な仕事のため、その責任の大きさに中途退職の多さは際立っています。

さらにバス業界の裏情報ではより深刻なのが「運行管理者」不足です。
平成28年の軽井沢バス事故以来、当然ですが安全対策のレベルが一気に
何段階も厳しく引き上げられました。
また運行管理者の責任も格段と上がり、事故の最終責任を担う場合もあります。

当然のごとく運行管理者の離職が相次ぎ、業界では引き抜き合戦が勃発中です。

運行管理者でもある”おでん”は昨日、2年毎の運行管理者講習会を受講しました。
まずは受講者の少なさに驚きました。たったの8人しかいません!
前回は約20人。前々回は40人以上いたと記憶しています。

運行管理者がいないと、原則全てのバスが車庫を一歩も出られなくなります。
通勤通学で使う路線バスが1台も来なくなるわけです。

一刻も早くIT化やロボット化を進めて、人力に変わる方策が必要な時代です。